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からくわ福幸直送便…三陸の海の幸を,買って,食べて,復興を支援する

復興支援にも色々な形があります。”買って,食べて”支援させていただくのも1つの方法でしょうね。

ということで,お歳暮セットをご用意しました。ご利用いただければ幸いです。

からくわ福幸直送便 ~ご注文方法・お問い合わせ先~

リアス唐桑食と地域の絆づくり協議会 千葉貫二

   〒988-0543 気仙沼市唐桑町小長根15

   電話/FAX:0226-32-2406 E-mail:m-chiba@d5.dion.ne.jp


申込方法:(1)下記申込書(PDF)をダウンロードして印刷し、FAXまたは郵送する

      (2)郵便振替を利用して「通信欄」に必要事項を記入する

      (3)E-mail(上記に記載)に必要事項を記入する

         ※上記、(1)(2)(3)のいずれかの方法でお申し込み下さい!

送金方法:郵便振替 リアス唐桑食の会 02220-110666

季節セット

    (1)盛屋水産のお中元セット!         (2)夏季限定、生ウニセット! 

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通年セット

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気仙沼市唐桑町では本来の仕事を復興し自立に向かって歩むために,『からくわ福幸直行便』と銘打って,三陸の海の幸を直接食卓に届ける事業を始めました。

興味のある方は,左の画像をクリックすると海産物通販の案内パンフレットをダウンロード(ファイル形式:PDF)できますので,それを参考にご都合の良い方法で申し込んで下さい。

鈴木酒造店 長井蔵:磐城寿…福島県浪江から山形県長井へ,新天地で再起!

●製造元:株式会社 鈴木酒造店 長井蔵 ●住所:山形県長井市四ツ谷1-2-21 ●電話番号:0238-88-2224

かつて「日本一海に近い酒蔵」を自認していた鈴木酒造店(酒造蔵)は,あの”福島県浪江町”にありました。

3.11東日本大震災の日に,太平洋に面したこの酒蔵は津波に蔵も家も全てを飲み込まれ,さらには福島第一原発事故により立ち入りもできなくなり,事実上酒造りができなくなってしまいました。

ところが,震災から3週間後に,酒の命と言われる酵母が,検査のために預けておいた福島県試験場に残っていることが分かりました。

「酵母があれば蔵が残ったのと同じ。やれる。」

これにより,鈴木さんは,避難しながらも再起への第一歩を歩み始めることができたそうです。

このことは何度か新聞やテレビでとりあげられたのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

後継者がいなくて事業を断念した山形県長井市の老舗「東洋酒造」を買い受け,平成23年10月に酒造りを再開しました。

★個人的感想(サイト管理人-近藤幸廣): 写真の“うすにごり酒”(再開後の2種類目),美味いです!

冷酒で飲むと,最初に辛さがやってきて次に甘さが来ます。そして,鼻孔をくすぐるようにほのかな香りを残してすっと消え去ります。飲む度にこれを繰り返します。「美味しいね!」という言葉が何度も口から自然とこぼれます。

※愛媛県内の取扱店 ⇒ 稲見酒店 八幡浜市保内町宮内1-263-1 TEL 0894-36-1735

前田美豚…福島のブランド豚「とにかく くってみっと うまいのがわがっから」

前田美豚は福島県南相馬市,阿武隈山地の裾野に広がる自然豊かな牧場で,抗生物質を一切使用せずに育てています。とにかく,一度召し上がってみてください。その美味しさがわかります。(サイトより引用)

●〒960-0113 福島県福島市北矢野目字坂東13-3  ●TEL: 024-553-1252  FAX: 024-554-0030

■営業日: 月~金曜日  ■営業時間: 9:00~17:00  ■休日: 土日祝祭日

前田美豚の公式サイト ※ホームページ右サイドから「代引き」で購入申し込みができます。

★メッセージ from 推薦人(須藤 憲一さん ※山形県赤湯温泉 旅館「櫻湯 山茱萸」)

福島のブランド豚,『前田美豚』さんを紹介させていただきます。脂身に格別の味わいと甘みのある,お奨め豚肉です。

前田さんは,避難解除準備区域(旧警戒区域:平成24年4月16日現在)の南相馬市小高で牧場を営んでおられ,2千数百頭の殺処分を余儀なくされました。

されどいち早く,数箇所の牧場を借りて事業を再開され,美味しい豚を育てています。

福の鳥プロジェクト…ふくしまのいいものを紹介

福の鳥プロジェクト

福の鳥プロジェクトとは?

福の鳥プロジェクトは福島の地域興しのプロジェクトです。2010年10月に福島の企業と地域の発展を考える人たちが集まって始まり,月1回の研究会と,テーマ毎に分科会をつくり具体的な活動を行っています。

2011年3月11日の東日本大震災から,プロジェクトの活動を地域興しから地域復興へ変更して「子どもたちの笑顔」の為に活動を続けています。

福の鳥プロジェクトが運営しているサイトの中に『福の鳥商店街』があり,そこでは「福島の物産」が紹介されています。上記の前田美豚さんの推薦です。

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