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新居浜市は,四国の瀬戸内海側のほぼ中央に位置する人口約12万5千人の都市です。

昔は学校の社会科の授業で「別子銅山」について必ず学習する機会がありましたのでご存知の方も多いと思いますが,新居浜市はその別子銅山の開坑が繁栄の礎となり,現在では沿岸地帯は工場群が帯状に形成され四国屈指の臨海工業都市となっています。そのために,「工都・新居浜」と表現されます。

毎年10月に開催される勇壮な「新居浜太鼓祭り」は市内最大規模の祭事であり,一大観光イベントとしても知られます。県外に住む祭り好きの人の中には,この期間に合わせて帰省する人も多くいます。

市内には,滝宮公園や別子銅山と縁の深い広瀬公園などがあり,市民の憩いの場となっています。

市の南には,鉱山のあった赤石山系が広がっています。5月の連休を過ぎると,アケボノツツジの大群落が西赤石の北面をピンクに染めます。

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