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被災地で作られている「手作り作品」の紹介

被災地で生きがい作りやコミュニティの再構築あるいはメッセージの手段として様々な手作り作品が作られています。そういう中から私たちが関わり、広報活動が必要と思われるものを取り上げたいと思います。

まけないぞう ⇒会としてタオル集めと販売支援を行っています。

「まけないぞう」は、阪神・淡路大震災の時に、新たな仲間(コミュニティ)づくり・生きがいづくり・仕事作りなどを目的として神戸で生まれました。

全国から届けていただいたタオルを、被災者の方が一つひとつ手縫いで、ぞうの形の壁掛けタオル(手拭き)にしたのが始まりです。今では、それから派生したアクセサリーとして使える子象もできました。

その後、新潟中越地震や中越沖地震などの被災地に引き継がれました。

今回の東日本大震災でも岩手、宮城、福島、栃木に広がっています。

東日本支援バージョンのまけないぞうプロジェクト(2011/5/8開始)では、100円を製作者にお渡しし、材料費約50円、輸送・通信費約200円を引いた残り50円を「まけないぞう基金」として積み立て、東日本大震災のさらなる支援活動に使わせていただきます。特に、仕事づくりの取り組みに力を入れてまいります。(とちぎボランティアネットワーク)

私たち新居浜市民の会は、2012年8月に第8次現地支援で気仙沼市唐桑半島に伺った際、手拭きやアクセサリーとして利用できる「まけないぞう」を作っている唐桑ゾウさんチームの方と知り合いました。それがきっかけとなり,材料となるタオル集めと販売支援をさせていただいております。ご協力をお願いします。(関連ページへ移動

販売支援者募集

「まけないぞう」をお店などでボランティアで販売支援して下さる方を募集しています。

大きい方は1個400円、小さい方は1個300円です。販売支援に興味のある方は、新居浜市民の会にご連絡ください。

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